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吉里吉里Z注意点あれこれ

2016.05.17
しばらくフリーゲーム制作から離れていて、数年ぶりにゲーム制作したんですが、なんというか、フリーゲーム界隈も数年前と随分変わったんですね。

前は、アドベンチャーゲームの制作ツールといえば、「吉里吉里」が全盛だったけど、今はそうでもなさそうで。
吉里吉里2の対応OSが古くなってしまったため、というのもあるのでしょうか。

私はといえば、何も考えず、「吉里吉里Z」と「KAG3」を使わせていただきました。
が、「吉里吉里2」とは違ってて、戸惑った部分が結構あります。

私はスクリプトにまったくド素人なので、「こうしたら、吉里吉里Z動きました」程度の覚書きです。


大きな違いは、文字コード
「吉里吉里2/KAG3」は Shift-JISだけど、「吉里吉里Z/KAG3」はUTF-8なので、私はひとつひとつメモ帳で開いて、文字コードを「ANSI」から「UTF-8」に変更して、上書きしました。
面倒なだけで、この作業は、私のような素人でも簡単にできます。

他サイト様の「吉里吉里2」用スクリプトも、文字コードをUTF-8にすれば、ほとんど問題なく動きました。


一番悩んだのは、ゲームが完成し、さて配布しようと思っても、リリース方法が分からない…ということでした。

吉里吉里2のリリース手順は、こちらのサイト様に詳しい解説があります。

でも、そもそも吉里吉里Zには「tools」というフォルダがなく、Releaserがありません
調べたところ、ツール関係は吉里吉里2のものでも動くようなので、吉里吉里2をダウンロードし、吉里吉里2の「吉里吉里Releaser」を使って、配布用のXP3アーカイブファイルを作成しました。

この時、Releaserを吉里吉里Zに移動させると、動きません。
吉里吉里2に入れたまま、使う必要があります。

さーらーに、出力ファイルの名前は、「data.xp3」だけでOKです。
Release\data.xp3とかにすると、動きません。

そして、吉里吉里Zはツール関係がまるっとないので、アプリケーションアイコンを変更するための、krkrconf.exeがありません
これは、吉里吉里2のツールは使えないので、別ツールを使うしかないです。

私は、Resource Hacker ( http://www.angusj.com/resourcehacker/ )を使わせていただきました。


吉里吉里Zの使い方については、あまり解説が見つからないので、そんなに広まってないのかな・・・。
でも、Win10 64bitでも動くし、吉里吉里2を使ってた方にはいいんじゃないかなと思います。


WEB: イングリッシュパーラー
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Windows 10予約受付中

2015.06.03
Widows 10が7/29に提供開始というニュースが流れたと思ったら、PCの画面下に「Windows 10を入手する」という表示が現れました。

Win10が提供開始になったら、メールでアップグレードの開始を教えてくれるというもの。
Win8から8.1になったときは、今か今かと待ちながらPCをチェックしてたけど、その必要がなくなったというのはとっても便利。

どこかの記事で、今後はOS無料化の流れになる、と書いてあったけど、その通りなのでしょう。

でも実際、OSが無料でアップグレードできても、ハードウェアの方が追いつかなくなって、そのうちPCを買い替えなきゃならなくなるのは目に見えてる・・・。

OSの更新に伴って、初めの頃はいろいろ不具合出たりするだろうし。

不安や面倒くささは多々あるものの、とりあえず予約はしておきました。

「ウィンドウズ10」、7月29日に無料提供開始

まったく楽しみじゃない、というわけでもないけど、気持ちは複雑。


WEB: イングリッシュパーラー

YouTubeのエンコード

2015.05.10
昔は、動画編集ソフトとしてWindows ムービーメーカーを使ってたけど、私のPCではWindows ムービーメーカーは重くて重くてとても作業できません。

そこで、AviUtlを導入したところ、とても快適で使いやすくて。
AviUtlを使って、ニコニコ動画へアップロードするための動画エンコードもスムーズにできました。

動画を動画共有サイトにアップする場合、「ニコニコ動画はエンコードの設定が面倒だけど、YouTubeはラク」という認識があったのですが。

今回は、YouTubeヘのアップロードの方に(無駄に)苦労しました・・・。

やり方は、↓を参考にさせていただきました。

 YouTubeに高画質な動画をアップロードする方法


AviUtlのYouTubeエンコード設定を選ぶと、「シングルパス - 品質基準VBR(可変レート) 」で「品質」は20になってます。
とりあえず、品質20でエンコードしてみたところ、エンコード時間は4分15秒程度の動画で、30分ちょっと。

YouTubeにアップロードしようと思うと、これまた同じくらい時間がかかりました。

こんなに時間かかるものだったろうかと思いつつも待っていたけど、アップロードが終わっても「処理に時間がかかっています」と表示され、いっこうに「処理0%」から進みません。

それについては、ブラウザをGoogle Chromeに変えたら改善したので、結果オーライ。

ところが、処理完了した動画を確認すると、1280x720のHD動画のはずなのに、動きの激しいシーンだけものすごく画質が落ちてぼやけてます。

↓を見ながら、可変ビットレートから固定ビットレートに設定を変えて試したけど、ファイルサイズが大きくなってエンコード時間が長くなっただけで、画質は目に見えた変化はなし。

 YouTubeヘルプ 高度なエンコード設定

やはり「可変ビットレート」の方がいいらしいということで、品質を「20」→「18」→「16」で試しても、変わらず。

半ばヤケクソ気味で、品質を「3」にしたら、AviUtlのエンコードに1時間、さらにYouTubeのアップロードに3時間近くかかりました。

もうさすがにこれ以上はトライする気になれず、諦めてそのまま公開。


・・・でもよくよく考えたら、YouTube側でHD再生すればよかったんですね。
無駄にファイルサイズが大きくなって、時間を費やしただけだった


WEB: イングリッシュパーラー
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